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韓国ドラマ 朝鮮心医ユ・セプン(吹替版) キム・ミンジェ キム・ヒャンギ DVD

¥4280円
モデル: N50222
重量: 0.1kg

見どころ

トラウマを抱えた医師がさまざまな事件を解決しながら成長する姿は観る者の胸を打つ。主演のキム・ミンジェとキム・ヒャンギのなかなか進展しないロマンスの行方にも注目。

ストーリー

吏曹判書を父に持つ内医院の首席鍼医、ユ・セヨプは出世街道を突き進んでいた。だがある日、幼馴染みの世子に頼まれて王に刺鍼したセヨプは、王を死なせてしまう。陰謀を疑い息子を救おうとした父も殺され、都を追われたセヨプは絶望のふちに立たされるが…。


エピソード 全44話

第1話

内医院の首席鍼医、ユ・セヨプは鍼術に優れ、顔も男前で、吏曹判書のユ・フミョンを父に持ち、出世街道をまっしぐら。だが、あることがきっかけで、王を死なせてしまう。そんな息子を救おうとしていた父も殺される。

第2話

ウヌに助けられてから1年後、使用人のマンボクと共に放浪を続けるセヨプ。そんな時、川で溺れるウヌを発見し、昼間出会ったケ・ジハンの医院へ連れていく。一命を取り留めたウヌだったが、翌日姿を消してしまう。

第3話

手首を切って死のうとしたウヌだが、鍼を打てないセヨプの代わりにジハンが駆けつけたことで助かる。ケス医院に戻ったセヨプは、なぜか医院に居候するばあさんから「プン」と呼ばれるようになっていた。

第4話

ウヌは姑にいびられ続けたことで希望を失い再び自殺を図るが、セヨプが救う機会をくれと言って助ける。セヨプは、ひょんなことからウヌが姑から毒を盛られていたことを突き止め、姑からウヌを解放させた。

第5話

ウヌとセヨプは2人で夜市に行った帰り道、ウヌの父の弟子で、左議政のチョ・テハクの養子である御史、チョ・シヌと出くわす。その夜、変な物音を聞いたウヌとセヨプ。翌日、九尾狐が出たという噂が広がる。

第6話

ヨニが診察にきた当日の診療記録から、犯人を見つけたセヨプ。ウヌは証拠を得るため婚家に戻り、ヨニにぬれぎぬを着せようとした犯人を捕まえた。婚家との縁を切り、人を助ける仕事がしたいと言うウヌにセヨプは...。

第7話

ケス医院の土地を狙う座首、イム・スンマンに正体を知られたセヨプだが、スンマンに脅されても相手にしない。ある日、セヨプのために薬材を採ろうと山に入ったマンボクが、ある屋敷の奴婢を殺害したとして捕まる。

第8話

ケス医院の面々は策を講じ、チョン大監の屋敷に入ることに成功。セヨプとウヌは、マンボクを救うための証拠を探す。後日、2人は再びチョン大監の娘・ヒョヨンに会い、役所で事件の真相を話してほしいと請う。

第9話

マンボクを救うため、馬を走らせて真犯人を追うセヨプ。刑の執行は刻一刻と迫ってくる。その頃、左議政は、セヨプが先王の死の秘密を握っている可能性を知り、彼を亡きものにしようと動いていた。

第10話

セヨプはソクチョルの看病を終え、チョ大監の屋敷に送り届けるが、そこで異様な光景に出くわす。ソクチョルに現れるあらゆる症状から虐待とにらむセヨプは、屋敷で正室の息子たちに殴られている姿を目撃する。

第11話

ウヌはセヨプからもらった鍼筒で、マンボクの体を使って刺鍼の練習をする。そして、セヨプが脈診をしたチョ大監の奥方に刺鍼を施す。奥方は、庶子であるソクチョルとその母である側室のことで悩んでいた。

第12話

ソクチョルが塩を食べさせられていたことを突き止めたセヨプらは、犯人を見つけようとする。だがジハンはセヨプに、「王室と面倒なことになるから、これ以上は首を突っ込むな」と往診をやめさせる。

第13話

ジハンを訪ねてきたシヌが、セヨプの物とは知らずに披鍼を見せ、変色の理由を尋ねる。そのやりとりを盗み見ていたセヨプは、父・フミョンとジハンが同門で、毒草の書物と関わりがあることを知る。

第14話

見知らぬ人の家に放火したとして捕まったユジョン。ウヌとセヨプはユジョンが犯人だと思えず、ケス医院に連れていき、胸の内にある怒りを吐露させようとする。そしてセヨプは、ある策を思いつく。

第15話

村で、疫病の症状と思われる水疱のできた患者が続出する。ジハンとセヨプは生薬を買いにいくが、すでにスンマンが買い占めていた。そこでジハンらは、かたくなに手放さないスンマンの家からこっそり運び出す。

第16話

隔離された患者たちを治療するセヨプは、見たことのない水疱であることから、新しい疫病の可能性を告げ、ウヌに最初に発生した村の調査を頼む。一方、疫病の報告書を読んだ御医のシン・グィスだが...。

第17話

ジハンは、断邪草と関わる自身の過去をセヨプに明かす。そして左議政から逃げるよう忠告するが、セヨプは逃げるのではなく、漢陽に行って全てを明らかにしようと決心。だがその日、ウヌが道で襲われ意識不明に陥る。

第18話

ケス医院にはないはずの高価な薬剤を見つけたチャングン。両班の家の娘・ヨンファを連れ去ろうとした犯人が落としたものだと確信したセヨプは、マンボクと山へ行くと、そこにはヨンファと同じ症状の男が倒れていた。

第19話

刺客に襲われるシヌ。さらにスンマンにとどめの一撃を食らうが、何とかその場を逃れる。シヌがセヨプの鍼筒を見て驚いていたことを知り、セヨプは危機を察知。ウヌとセヨプは、瀕死のシヌを発見する。

第20話

先王の死に関わる陰謀の証人である女官・ウォルを守るよう、王に頼まれたセヨプ。ウォルが心を閉ざし、話せなくなった原因を知るため、生まれ育った故郷を訪れる。やがてウォルは、過去の出来事を語り始める。

第21話

左議政のもとに、ウォルの死体を運んできたセヨプとウヌ。そこで再び左議政に忠誠を誓うシヌを目撃してしまい、激しく動揺する。そんななか、シヌはセヨプを始末する約束を左議政と交わすのだった。

第22話

県令は阿芙蓉を流通させているスンマンを捕らえようとするが、左議政の根回しで阻止され、逆にジハンとケス医院の面々は、スンマンに捕らえられてしまった。一方、漢陽からソラク村に戻ったセヨプとウヌだが...。

第23話

阿芙蓉の栽培が露見し窮地に立たされたスンマンは、左議政の悪事を全て明かすとセヨプに約束した直後、殺されてしまう。だが、ジハンはスンマンの帳簿を見つけ、セヨプとウヌはその帳簿と披鍼を携え王のもとへ赴く。

第24話

「先王を断邪草で毒殺したのは自分ではない」と、潔白を訴える左議政。だが、「先王の夜食に断邪草を入れるようグィスに指示された」と証言するウォルが現れる。ウォルは、シヌに助けられかくまわれていたのだった。

第25話

チョ・テハクの謀反から1年が過ぎた。セヨプは、心医としてケス医院の面々と漢陽で診療をする一方、王宮に出入りして王様の相談役を務めている。王は、テハクの幻覚を見るようになったことで心労が重なっていた。

第26話

内医院の見立てが間違っていることに気づき、セヨプとジハンは処方を変えようとするが、新御医や優秀な医官のチョン・ガンイルは耳を貸さない。王の妹である翁主は宮中でセヨプと再会し、幼い頃の恋心が再燃する。

第27話

セヨプは翁主に甘えられ、ウヌはガンイルと出会い、お互い嫉妬に駆られる。その頃、女官たちと同じ症状を訴える患者が王宮外にも現れ、テハクの呪いのせいだと思う王は、さらに心を病んでいく。

第28話

セヨプとウヌは女官たちの病の原因を突き止めたが、王の体調は良くならず、幻覚症状も続いている王の寝殿を調べてみる。そして、ウヌの発見とセヨプの計略で、無事に事件の犯人を見つけ出すことに成功した。

第29話

ケス医院の面々がソラク村に戻ってくると、セヨプと婚姻すると言って翁主が来る。さらに、王命により監察団を率いてガンイルも現れ、暫定的にケス医院を廃すると発言。翁主とガンイルは、画策があって結託していた。

第30話

ウヌは、自分には親切でセヨプには冷酷なガンイルが理解できない。一方で翁主は、セヨプだけでなくガンイルとも接触するウヌが目障りだった。ソチョンは自分の物語を書き、勇気を出すとセヨプに伝える。

第31話

「鍼を打てないなら医者ではない」とガンイルにばかにされるセヨプ。遺書の文章に見覚えがあった翁主は、セヨプを救うべく書店へ向かう。その後、セヨプとウヌは、ソチョンが書いた日記を手に入れた。

第32話

ソチョンが自害を図っていないとセヨプは主張するが、ガンイルは直接取り調べると言って引かない。そこでセヨプは、心医として病を治せなければ全てを捨てると宣言。村人たちの前で、あることを実行に移す。

第33話

翁主は「セヨプの心が欲しい」とウヌに迫るが、寡婦であるウヌはセヨプを気遣い、彼への恋心はないと翁主に告げる。だが、それを偶然聞いていたセヨプは、翁主へ恋心を抱いていないとウヌに伝える。

第34話

セヨプとウヌは恋物語を読み漁る。これを元にウヌは、翁主の心を治すため、オリジナルの物語を書く。ケス医院の面々は、チョン尚宮と手を組んで翁主を散歩へ誘い出した。何も知らない翁主を待っていたのは...。

第35話

倒れた状態でケス医院に運び込まれたガンイル。回復するも手持ちのお金がないため、ジハンは彼をしばらく医院で働かせることにする。一方、県令のアン・ハクスは、自らの出世の手立てにある計略を立てる。

第36話

イップンがハクスの家に行ったと知り、連れ戻しにいくジハン。イップンは自分の娘だと主張するも、ハクスからイップンの将来の話をされると何も言い返せない。その後、両者は思わぬ事態に発展する。

第37話

ケス医院の面々と仲の良い捕吏のチルソンだが、ハクスの命令で、セヨプの行動を見張る羽目になる。ジハンも、セヨプの官位と位階の無効化を求める動きがあることを知り、ウヌは自分のせいだと心を痛める。

第38話

妓楼へ芸妓を往診しにきたジハンは、たまたま違う部屋にいたハクスとガンイルの話を聞いてしまう。セヨプはウヌへ想いを告げ、同じ気持ちでいてほしいと言うが、ウヌは不本意ながら冷静に距離を置こうとする。

第39話

ウヌはセヨプから離れようと決め、黒山島の両親のもとへ向かう。すると、船着き場でガンイルと遭遇。ガンイルも往診のため黒山島に行くのだと言う。さらにセヨプも、ウヌを追って島にやってきた。

第40話

ウヌが医術を学びに清に行くかもしれないと、セヨプは葛藤に苦しみ熱を出してしまう。一方、ジハンとマンボクは内医院の者たちの悪事の証拠を集め、官位と位階の無効化の件は黙っているよう御医に言う。

第41話

想いを確かめあったセヨプとウヌ。それを悟ったウヌの母にも歓待され、幸せな2人は、連れだってケス医院に戻ってきた。医院には、マクチンという女が治療のために来ていたが、彼女はセヨプを陥れようとしていた。

第42話

マクチンはハクスの指示には従わないとあらがうが、もみあいになってハクスの顔を傷つけてしまう。ジハンにガンイルの動きを見張るよう頼まれたウヌは、ガンイルが役所から慌てて出てくるのを目撃するのだが...。

第43話

ハクスに首を絞められたウヌを発見し、セヨプはついに刺鍼する。間に合わなかったかと思われたが、ウヌは息を吹き返した。ウヌを必死に助けようとしてハクスに刺されたガンイルも、ジハンに助けられる。

第44話

王妃は自分と元子の命を救った恩返しとして、ウヌの身分を婚姻前に戻すよう王に頼む。王は願いを聞き入れ、さらにウヌに首席医女の職を授ける。ばあさんは、都にいたセヨプとウヌを呼んでほしいとジハンに請う。


キャスト・スタッフ

出演

ユ・セプン/ユ・セヨプ

キム・ミンジェ

ソ・ウヌ

キム・ヒャンギ

ケ・ジハン

キム・サンギョン

脚本

パク・スルギ

チェ・ミンホ

イ・ボム

オ・ソホ

演出

パク・ウォングク

カン・ヒジュ


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