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日本ドラマ モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 小芝風花 工藤阿須加 DVD

新品
¥4280円
モデル: N50486
重量: 0.1kg

見どころ

「僕の生きる道」シリーズなど数々のヒューマンドラマを手掛けてきた橋部敦子が脚本を務め、主演の小芝風花が少し変わった“感覚”を持つ主人公という難役にチャレンジ。

ストーリー

清水萌子美はぬいぐるみや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまう繊細な“感覚”の持ち主。それゆえ、萌子美は他人との関わりを極力持たないようにして生きてきたが、とあることをきっかけに自分らしく生きようと決意し…。

ここがポイント!

共演は工藤阿須加、加藤清史郎、水沢エレナ、内藤理沙、田辺誠一、富田靖子、橋爪功ほか。


エピソード 全10話

第1話

小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美。実は彼女には、感情を持たないとされている物の気持ちがわかってしまうという繊細な感覚があった。ある日、萌子美は工場で問題を起こしてしまう。

第2話

祖父・観に、ずっと気になっていることを相談した萌子美。千華子は自分の父親とはいえ、わだかまりのある観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになる。萌子美が観に打ち明けたのは、工場の窓のことだった。

第3話

念願が叶い、兄・俊祐が経営する花屋で働き始めた萌子美だったが、慣れない作業に失敗ばかり。千華子はコミュニケーションが苦手な萌子美に客商売が務まるとは思えず、工場のアルバイトに戻ることを内心望んでいた。

第4話

店の近くで見かける青年に、拾ったイヤホンをようやく渡すことができた萌子美。その後も彼は萌子美に会いにきて、2人は交流を重ねる。そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野が再び来店し...。

第5話

萌子美はイヤホンを拾った青年と再会。公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぐ。さらに、青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り...。

第6話

リニューアルした清水生花店で、萌子美が家族と一緒に記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢が現れる。人見知りな萌子美が異性と親しげに話す姿に驚いた両親は、つい根掘り葉掘り聞いてしまう。

第7話

萌子美は俊祐の本心を知り、衝撃を受ける。子供の頃から父も母も、萌子美のことしか見ていないと感じていたのだ。俊祐は「いいお兄ちゃんの役は、今日で降板させていただきます」と言って家を出ていってしまう。

第8話

萌子美は俊祐のはさみでフラワーアレンジメントを作って以来、花や物たちと話せなくなってしまう。たまらず佑矢に相談すると、萌子美の苦しい心情を理解し、物と話せない分、自分といっぱい話そうと励ましてくれる。

第9話

物と話せなくなった萌子美は、佑矢に支えられて何とか気持ちを落ち着かせる。家族はそんな萌子美を心配するが、俊祐は自分を責めながらも素直になれず、ぶっきらぼうに当分仕事を休むことを提案する。

第10話

トミーの行方を捜すため、萌子美は木々たちに居場所を知らないか問いかける。すると、彼女の祈りが通じたのか、再び物たちの声が聞こえるように。木々たちに導かれ、萌子美はついにトミーとの再会を果たす。


キャスト・スタッフ

出演

清水萌子美

小芝風花

清水俊祐

工藤阿須加

岸田佑矢

加藤清史郎

依田涼音

水沢エレナ

桜井真由

内藤理沙

清水伸寛

田辺誠一

清水千華子

富田靖子

須田観

橋爪功

脚本

橋部敦子

音楽

森英治

演出

竹園元

常廣丈太

鎌田敏明


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