メールが届かないお客様へ


送料に関して

カレンダー

2026年11月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
2026年12月
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
土・日・祝祭日は、発送業務とお問合せ等ご返答応対をお休みさせて頂いています。
オンラインショップは24時間運営していますので、この間もご注文・お問合せはお受けしておりますが、返信などは翌営業日以降、順次ご連絡となりますので、その旨ご了承下さい。
24時間オンラインサービス

ホットセール

最近閲覧記録

テミスの不確かな法廷

¥4280円
モデル: N31812
重量: 0.1kg

ストーリー

新聞記者である直島翔さんが描く異色のリーガルミステリーをドラマ化。発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む。“人が人を裁く”とは何かを見つめ直す。


エピソード 全8話

(1) 裁判官忌避

前橋地裁第一支部に赴任した裁判官・安堂(松山ケンイチ)。幼い頃、精神科医・山路(和久井映見)から自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)の診断を受けた彼は、その特性を周囲に隠している。ある日、市長が襲われる傷害事件が発生。被告人・江沢卓郎(小林虎之介)は罪を認めるはずが、初公判で一転して否認。その急変に違和感を覚えた安堂は、特性ゆえの衝動と格闘しながら、事の真相を調べ始める。


(2) 真実義務と誠実義務

傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山ケンイチ)と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。


(3) 裁判官の資質

八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。


(4) 伝説の反逆児

第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ…。


(5) 書証主義と人証主義

執行官・津村(市川実日子)が、強制立ち退きを催告するためベトナム人・グエンのアパートを訪れた際、グエンに刺される傷害事件が発生。書類に基づく判断を重視するエリート判事補・落合(恒松祐里)は、自らが判を押した立ち退き命令は適切で、責任は注意不足だった津村にあると主張。一方、人の証言を重視する安堂(松山ケンイチ)は、裁判所主導でグエンが刺した動機解明を提案するが、落合はその主張に強く反発し…。


(6) 再審請求審

一家4人が惨殺された「前橋一家殺人事件」。逮捕された秋葉一馬には死刑判決が下され、死刑が執行された。事件から25年、秋葉の娘・吉沢(齋藤飛鳥)が父の無罪を訴え、新たな証拠を手に再審を求めていた。再審開始を認めるか否か、その審理に関わるべきか葛藤する安堂(松山ケンイチ)の脳裏に、封じてきた苦い記憶がよみがえる。それは、かつて秋葉に死刑を求刑した検察官・結城(小木茂光)との、消せない過去だった。


(7) 裁判所主導の職権主義

検察が証拠を開示しないために行き詰まる再審請求審。裁判長・門倉(遠藤憲一)は職権主義を持ち出し、異例にも裁判所主導で新たな証拠を見つけると決断。一方、裁判所には、事件に関わるかもしれない情報が寄せられる。その中で、明らかに関連がなさそうな別の事件の情報が気になった安堂(松山ケンイチ)は、小野崎(鳴海唯)と共に被害者の父・羽鳥(田辺誠一)を訪ねる。しかし調査を進める最中、予期せぬ連絡が入り…。


(8) 向き合う覚悟(最終回)

結城(小木茂光)は、精神科医・山路(和久井映見)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂(松山ケンイチ)は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。


キャスト・スタッフ

出演

安堂清春

松山ケンイチ

⼩野崎乃亜

鳴海唯

落合知佳

恒松祐里

古川真司

山崎樹範

八雲恭子

山田真歩

荻原朝陽

葉山奨之

結城英俊

小木茂光

穂積英子

山本未來

吉沢亜紀

齋藤飛鳥

毛利広志

濱津隆之

角谷良

園田あいか

安堂朋子

入山法子

津村綾乃

市川実日子

門倉茂

遠藤憲一

山路薫子

和久井映見


原作

直島翔

音楽

jizue

脚本

浜田秀哉

演出

吉川久岳

山下和徳

相良健一

富澤昭文


国内現代ドラマ 韓国ドラマ、日本ドラマ、海外ドラマなどをあわせた激安DVD,格安DVDを販売する DVD販売専門店です。
「ミキシディーブィディーより」提供。